アラサーオタク結婚準備ブログ

岩手在住アラサーオタクの結婚準備ブログです。

結婚式(挙式)終わりました

先日ですが、挙式無事に終わりました~~!!

 

レポや心境についてですが、式や披露宴、前撮りなど、予定していたように挙げられずに悩み、葛藤している方がいる中、浮かれた記事を書き不用意に傷つけるようなことになってはならないと思うのですが、私が一方的に受け取る側の方の気持ちを決めつけるのも失礼ではないかという思いもあります。

 

ただ、ここ数日で考えていたことがあります。

この状況で人に集まってもらうということ。会場の収容人数の半分、どころか8分の1程度。窓は開けられるところは開けて、室内というより半野外のような状態に。

家族のみですが挙式に踏み切り、家族はもちろん、会場さん、プランナーさん、衣装屋さん(メイクさん)にたくさんお世話になりました。

実は今回、ヘアメイクをお願いしたイワテブライダルセンターさんからお伺いした話があります。こちらは、本来はドレスをレンタルする予定の会社さんでした。ですが、披露宴を延期(予定不明)したため、ドレスとタキシードの予約を一旦キャンセルさせていただいたんです。コロナによる式のキャンセルや不況、もしかしたら、衣装会社によっては内金やキャンセルさせてくれない所もあるかもしれませんが、イワテブライダルセンターさんは私たちの勝手な申し出を受け入れて下さりました(挙式後、菓子折り持ってお礼に行ったよ! その話も流石担当Sさん!というエピソード過ぎて忘れる前に書きたい……)。

で、当日メイク中に聞いたのですが、4月~5月は前撮り、挙式、披露宴もほぼほぼキャンセルだったそうですが、6月に入ってから、挙式だけとか、両家の親御さんとで前撮りだけというだけ婚(?)を行ったご夫婦、ご家族が私たち含め少しずつ出てきたそうです。

メイクご担当のお姉さんも「私自身、挙式の担当は2か月ぶりくらいですが、様子を見ながら~という感じで今日も数組の方が行っていらっしゃいますよ~^^」と。

実際、私たちは挙式後に10名で近隣(式場から数キロ圏内)のホテル内レストランにて、食事会を行ったのですが、入口の本日のイベントなどの看板には、挙式+披露宴のお名前が一組だけですがありました。

instagramTwitterを見ると、ほぼ皆さんキャンセルや延期をされていて、決行された方は本当に少なく感じられます、ですがたぶん本当にひっそりと行っている方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんです。それぞれ検討し、悩み、それでも体調や近親者の余命宣告などで、どうしても延期できない事情がおありの方もいらっしゃって。

あとは私たち含め、規模の縮小、写真だけといったプランに変更した方もたくさんいらっしゃると思います。

Twitter等では自粛警察や、呼ばれたゲストの本音(こんな時期に開催することに対して)という雰囲気があるので(個人的な印象です)、わざわざ言わずに、本当にそっと行いました(口には出さず……)というケースが、私が体感しているよりあるんじゃないかなと思いました。

それが良いか悪いかではなく、こんなランキングにも参加していない辺境のブログですが、そういう決断をした人がいる、ということを情報として発信することで、もう中止するしかない、と悲しんでいるどこかのご夫婦へ、SNSにきらびやかに発信せず、夫婦だけ(や家族だけ)で、挙式のみを行う、という選択肢もあるということを書き残せたらいいなと思いました。

 

私自身、未だに友達を呼んで、この式場のここが本当に素敵なの! パティシエさんのこのケーキすっごく絶品なんだよ! 今日、司会をしてくれてるプランナーさんもとっても面白い人で!と言いたい、やりたかった気持ちがあります。ふとした拍子にいずれはできればいいなあ、無理かもしれないけども……とぼんやり思うことがあります。

ですが、まだ友人の誰にも挙式を行ったことは言っていません。私が友人の立場なら、えー言ってよ!!って思うかもしれませんが……。うーん……。ま~た人間不信こじらせてる!って感じですが、なんかの拍子に「友達が挙式を挙げたそうなんですよ~」っていま職場で言っちゃうと、その子の見られ方に影響を及ぼさないかな……?みたいな懸念のモヤモヤが……(考えすぎ?)

でもそういうのこそ自粛こそ正しいと凝り固まっている、自己と他人を切り離せていない考え方なのかなあ……。

 

 

 

と、長々と書きましたが、家族だけ&挙式だけ、結論から言うとやってよかった!

本当にリサージュラヴィモアさんにお願いしてよかったです!!

前撮りの記事すらまだ書けていませんが、ぼちぼちレポや用意した者など書いていければと思います。

挙式のみの決行を決めたいまの心境

挙式のみの決行を決めたいまの心境は、今の2020年に挙式を挙げる予定だった新婦にしか書けないと思うので、私の備忘録として、そしてもし今後同じような状況下に立った新婦さんの何かの一助になればと思い、今のうちに書き留めておきたいと思います。

 

いま私の心境を占める大きな気持ちは、正直にいえば「楽しみだな~」です。のんきなものですよね。

家族だけとはいえ、不安な気持ちの人もいるかもしれないし、こんなご時世に集まってもらうことの罪悪感もあります。友達を呼べなくて残念だな(延期すればよかったのかな)、とか、1.5次会やる方向で式場さんには話してるけど、正直お金不安過ぎるな……とか色々あるんですけど、家族挙式、楽しみです。10人。窓を開けて、間隔を保って、20分ほどで終わる予定の、誓いと親と家族への感謝だけの時間。

休日には美容院に行ってきました。旦那さんと二人で両親進呈用のフラワーボックスを作りました。

私たちは、それぞれに誓いの言葉を考えて読み上げる予定なので、それをいれる結婚証明書(これもフラワーボックス。本当は、ゲストの人にドライフラワーを刺してもらって完成する予定でしたが、家族のみなので自作しました)を作り、誓いの言葉を読む練習もしました。

楽しいのはひとえに協力的な(当事者なんだから!という人もいるでしょうが、挙式だけ決行したいと言い出したのは私です)旦那さんのおかげだと思います。私はこの時間も、こうできることもとても幸せだなと思います。

 

実は挙式にあたり私はワガママを言っていて、家族10人でやります、と決めた後、お義母さんが本家の方(田舎なのでそういう風習があります)に報告したところ、本家の方が挙式に出席したいと言い出したそうです。向こうからすればかわいい孫の晴れ舞台ですから、見たい気持ちも分かります。

私は家族だけなので、あれほど記事にしたいわゆる花嫁の手紙をすることにし準備をしていました。

(新郎の手紙もやりますよ! というかこれ言いあったの冬で忘れてるだろうなとか思ってたら、約束してたよね^^と準備していたんですよ! えっ好きだな……となりました)

 

chikusa1003.hatenablog.com

chikusa1003.hatenablog.com

 

ですが、新郎家の本家の方を呼ぶなら、新婦家の本家の方にも声をかけなければなりません。(私は、挙式にそんな「せねばならない」、は不要と思いますが、義家が家族+本家の規模でやると格もあって良いのでは?という善意での提案) たぶん、60代前後の方の挙式のあるべき姿なんだと思います。

ですが私の家の本家は、これまた田舎の本家で、式場まで遠い(距離もですが、交通手段がほぼない)&商売を営んでいるので挙式数週間前に声をかけてもご迷惑になりかねません。

私は意地っ張りなので、家族だけの前なので、素直に感謝の言葉(感動のコンテンツではなく、本当に、それこそ今日やりたいというワガママを許してくれてありがとう)を伝えられるなと思って準備をしていたので、家族以上の距離の人が来るのは正直、嫌だなと思ってしまいました。

それを旦那さんに伝えたところ、大丈夫、じゃあ呼ばなくていいんだよとお義母さんと親戚を説得してくれました。嫁のワガママにつきあってくれてありがとう……。コロナにも義親戚の提案にも振り回されましたが(私がワガママ言わずに全部飲んでれば別だったのでしょうが、ご祝儀なしで自分達でお金を出すので好きにやりたい)、この人でよかったなという気持ちには何度もなりました。

 

ちなみにお金の話題を出したので、心境と言っておきながら、今の見積もりとしては前撮り+挙式+食事会で今およそ60万円です。披露宴、本当にやるんだろうか……。

婚姻届について

お久しぶりの記事になります、色々ありましたが、6月の下旬に家族(親兄弟+留守番がまだ難しい小さなお子さん)10名ほどで挙式のみを挙げることに決まりました。

なので今必要なものをばたばたと用意中です。エステも背中剃るだけにするし~~なんて言っていましたが、ずっと気になっていたコルギに1回行くことにしました、最後のあがきとも言う……(1回で変わる人と、1ヵ月くらいで効果が見えてくる人がいるとかなんとか)。

 

前撮りの写真なのですが、これも先週届きました。なんと、カメラマンさんの勤めていた会社がコロナの不況により倒産してしまい、その処理やデータの納品などでバタバタしていたそうです。これからもそういうケースが出てくると思いますが、つらいですね……。

ただ、外付けのドライブが認識してくれず。コジマで買ってこなきゃな~~。

 

下書きに書きかけを残していたので、先に婚姻届けについての記事を投稿します。

3月上旬に無事に婚姻届を提出してきました。

再び出すってことはそうそうないとは思いますが、備忘録として、流れと失敗談を書いておきます。同じ轍を踏む人が一人でも減りますように……。

 

・婚姻届の記入

婚姻届には証人欄があります。私たちは、絶対誰か書き損じるよね~笑(フラグ)(私が書き損じましたの札を首から下げる人)ということで、役所で2枚もらって、1枚は両家父らに、もう1枚は私の父と、私たち夫婦がお世話になった共通の知人にそれぞれ書いてもらいました。

あとゼクシィ買う人も多いと思うので、ゼクシィあれば1枚ついてきます。

みんな書き損じることもなく、無事に書いてもらいました。ただ、念のため捨印も押してもらいました。

その後、二人で自分たちの欄を記入、という流れでした、が、ここで私がやらかしました……。

住所なんですが、ざっと書き出すだけで、丁目・字・大字・第・地割・番地・番・号などがあるので、その一部分を間違えました……。

言い訳なんですが、都道府県は該当するものに〇をつけるのに、番地と番は使わない方に取り消し線を付けるんですよ……! あっ!と思ったら時すでに遅し。

今回の定額給付金もですが、よく読んで、何度も確認してから記入をしないとダメなんだなと……ぼーっと生きてんなよ!と言われた気持ちになりました。

ただ、結論から言えば、ここ間違ってしまって……と平日に役場の窓口に出しましたが、あっ、大丈夫ですよ~~と軽いお返事でした。訂正に押印が必要なものもあるようですが、取り消し線の間違いは捨印で大丈夫なようです。

あと、最近は免許にも本籍は記入されないので、現在の住所の正式なものが分からない人は、婚姻届もらいながら住民票を1枚取得して持ち帰ってもいいかもしれません。

私たちの場合は、

私:本籍→新しい戸籍以外の住所のため、実家の市町村の戸籍謄本が事前に必要。住民票は既に変更済み。

夫:本籍→新しい戸籍の住所のため戸籍謄本不要。住民票も変更済み。

という状況での入籍でした。

 

戸籍謄本、父と母が婚姻届を出していた場所が以外でびっくりしました。後日聞いたところ、父が転勤族だった時代があったから、一瞬だけ住んでたんだよね~と。その後、キャリアを追わずに父母(私にとっての祖父母)と田舎で同居を始めたそうな。

現在の正式な住所については、同居が先&夫が引っ越しの際、住民票を多くもらってたのでことなきを得ました。大家さんが近くに住んでる方は、大家さんに確認するのもいいかもしれません。住宅の契約書も探し出したんですけど、略称だったんですよね……(〇〇ー△ー□□みたいな表記)

ちなみに、本籍は私たちは今のアパートとし、戸籍筆頭者は夫、世帯主は家賃補助の関係で私にしました! なので、定額給付金の振込先も私でした。いやこんなことになるとは~~。 まだ入ってないけどね(提出から3週間経ったよ!)。

 

・婚姻届けの提出の流れ

それから、3月ということで税の申告&引っ越しの時期なので、市役所の本庁舎は絶対混み合うと思い、少しでも空いてそうな支所の方に婚姻届けを提出しに行ったんです。本庁舎の方は駐車場も遠いし有料だし、支所なら駐車場近いし~~♪

 

めっちゃ埋まってました。

 

ひええ……となりながら受付してもらい、本籍の変更→免許変更→銀行の名義変更→電気ガス水道などの処理を一日で出来るところまで!と思ったのですが、

「この婚姻届を本庁舎に提出し、不備が無ければ16時以降に受付完了できると思います^^(その本籍と苗字変更後の住民票を以て、免許の書き換えができます)」

と受付のお兄さんに言われました。えっそうなの?!(そうなんだって) なんかてっきり10分とか待ったらできるんだとばかり……。

 

これじゃあ今日中に免許センターには間に合わない!!

と思ったのですが、9時過ぎ役場→12時半ころにあっさりご準備できました~と連絡が入ったので、住民票を発行してもらい、免許センターで名前と本籍地の変更を行いました。本籍は免許証上では見えませんが、本籍と名前変更したよ~と裏に記入がされました。

あとゆうちょと引落用に使っている銀行の口座の名義と住所とハンコを変えて、その日はタイムアップでした。めでたい日ということでお寿司を食べてお祝いし、その日は終了。別の日に休みをとって口座の変更や保険の名義変更などをのんびり行いました。

実はまだ変えてない口座が1個だけあるのは秘密です(貯蓄用の基本お金を動かさない口座なので許して……)

 

免許の書き換えではもう一つミスが。

夫から、「俺も免許センター行った方がいいのかな?」と聞かれたのですが、本籍、免許証上は表記されないので、住所変更する訳でないし、いいんじゃない?と軽~く言ったのですが、本籍が彼の実家→今のアパートになったのでやっぱり必要だったんですよ……(別の日に行ってもらいました)。

 

とまあ、こんなポンコツな私たちですが仲良く二人でやっています。これから入籍する方の一助になれば幸いです。

結婚式の延期と決行について2

(新型コロナウイルスに関する記事です、この話題をいま避けたい方は読み飛ばしてくださいね~)

 

 

前回の記事を書いてから、また夫と話し合ったり、一人で考えたり、他の結婚準備をされている方のブログを読んだりしました。

自分で決めることなので、他の方と比べてどうこう……というのは違うのかもしれませんが、参考にさせていただきました。

新型コロナウイルスの関係で体力的・精神的に疲弊されている最中、記事として投稿してくださった皆様ありがとうございます。逆に私がどうしたか、どうするかなどの情報記録も、いま、あるいはこれから迷われている方の参考になればと思います、そしてくれぐれもお体、心ともにご自愛ください。

 

さて、他の方のブログを読んだ感じ、4~9月ころに予定していた方は式(披露宴込み)自体を延期される方が一番多く感じました。延期時期は、数か月だったり1年だったりでそれぞれという印象を受けました。

決行される方は、近しい親族が余命宣告を受けている状況だったり、妊娠や転居を予定されていて前後に動かせない状況だったり、元々10人以下の家族婚を予定されている方だったり、こちらも様々なように感じます。あとは決行といっても挙式のみで、飲食含む披露宴は本当に落ち着いてから……とされている方も見受けられました(前回の記事の通り、いま私が検討している方法)。

ところで、前回記事を書いたとき、生理前でメンタルがだいぶアレだったようで、夫と話しながら途中で泣いてしまったりという感じで、自分でも追い詰められてた(誰に、ということでなく、ホルモンバランスとコロナウイルスに……)なあと今では思えます。

もう6月にやらないと、式すらできなくなるんじゃ……って気持ちだったんですが、緊急事態宣言出たので……もはやというか……。

そして、延期候補日は9月、もしくは秋~冬が繁忙期(農家ではないのですが、農業に携わっている仕事なので、新型コロナウイルスの影響はあまりなく繁忙期は確定)のため来年の3月~6月という話が出ております。

なお、引き出物や飲食を伴わない(衣装・カメラマン・式場スタッフ数名の最低限の調整)ので、決行するかどうかは6月一週目に結論を出しても問題ないとのことなので、もう少し様子を見るということでまとまっています。

 

ちなみに選択肢としては

1.延期する

ただ前述の通り夫の仕事の都合で、10月~2月は厳しい。その期間にどうしてもというなら日曜日の午後(夕方)だが、そうすると今度は遠方のゲストが来られない可能性が高い。

というワケで延期であれば9月、もしくは来年の3月~6月が候補?

*メリット

延期することで、ゲストの方が安心する、とりあえず不安な日々から一時的に解放される。ダイエットやDIYの準備期間が増える。貯金期間が増えるので、もう少しやりたいことができるかも?

*デメリット

問題の先送り感が高い。展望が不透明なため、延期後にも状況が変わっていない可能性もあり、再度両家・式場と話し合ったり、親族同士で揉めたり巻き込まれたりの可能性がある(これが本当にワガママでしかないんですが、正直すごく嫌)。

特に現状岩手では感染者がいないと報告されており、これから増えていく、ピークを迎えると仮定すると、年内であれば9月の方が状況的には悪化している可能性すらある。

高齢の祖父の健康状態、私たち含む誰かが不景気に伴い職を失うなど、この状況が長引く場合、式までの時期が空くほど、何らかの事情によって式どころでなくなる可能性。

また、私たちだけでなく、ドレスショップや式場倒産の可能性。

ダイエット期間は伸びるが、私の性格上(勤勉さと真逆)リバウンドしたり投げやりになるかも?(3月くらいから現在まで何とか56kgキープですが、暖かくなったからなのかストレスなのか、最近食欲がすごい)

 

2.二人だけ・もしくは親族のみで6月に挙式のみを行う

家族だけ(県外の家族のぞき)であれば、10人。お互いの両親だけであれば6人。

県外に住んでおり、この状況ではどうあっても来られない兄弟が夫にいる。10人というのは「10人以上の集会」に関わる数字でもある。

現状(4月中旬時点)、6月下旬に関しては式は執り行えるか否かのみで言えば、行える状況とプランナーさんからは言われている。また、この状況に差し掛かる頃~秋にかけて、実際に家族(本人+両親)で式を執り行った(行う予定)夫婦も同会場にて数組いるとのこと。

*メリット

毎日の不安から解放される。万が一、1年、2年状況が変わらなかったり、式を挙げられるような状況でなくとも、式は挙げられた、感謝を伝えられた、式の写真を見せてあげられたという心の拠り所ができる。

*デメリット

緊急事態宣言が発令されたこのご時世に感はある。

緊急事態宣言、発症報告数が0の岩手も対象にするのはという話を見かけましたが(飲食店他会社側は大打撃ですが)、緊急事態宣言が発令されていない地域へ、他の地域の方が来県してしまう(本当かどうか分かりませんが、ジムやパチンコが閉まっているので、空いている地域を探して来ている方もいるとか)可能性が大なので、対象区域になったのは私も周囲の方も納得はしており……。

義母の希望から外れる。また家族の場合、夫の兄弟夫婦が不在。妹も式だけで行くのはな~という感じ(そもそも去年の結婚式決まった時点で、式来てね~という私に向かって、え~ドレス探すの面倒だな~人の多いところに行くの面倒だな~~というような自然体過ぎる妹なんですが)(仲自体はめっちゃいいです)。

あるいは2人だけであれば……とは思うが、両親に見せたい気持ちもあり……。私たち+両親のみも可能性として考えたい。

 

3.6月に挙式のみを行い、後日披露宴

2の案に追加する形。一応いま考えているのは、披露宴は完全にコロナ終息後(通常のインフルエンザ程度の脅威くらい?)に、会費制で考えています。このパターンは延期と異なり、挙式は行ってしまうパターンなので、ご祝儀をいただくのも……という気持ちがあり。

*メリット

同上。また、義母の希望も叶うし、親族・友達みんなでおいしいご飯を食べたいという気持ちが夫も私もある。

*デメリット

お金! です!

根も葉も夢もありませんが、前撮り+挙式+披露宴のトータル3回なので衣装代&カメラマン撮影料、メイクさん出張費等々がかかり、こじんまりとしてようがかかる固定費用が大きい。

一応、披露宴or挙式を持ち込み衣装にすることを検討していますが、こういう状況なので持ち込み料……どうにかならないかな……!

item.rakuten.co.jp

持ち込めるならこのドレスとか素敵だな~と思っています(入る……のか!?)

 

4.中止する

*メリット

これ以上悩んだり準備に追われたりしなくて済む。

お金も、キャンセル料の10万円(税別)のみ。

*デメリット

何にもならないキャンセル料がかかる(ただお世話になった式場、プランナーさんの為になるならまあ……という気もしないでもない)。

(10万円は決して"のみ"と言い切っていい金額じゃないような……)

父が残念がっている(私は二人姉妹なのですが、私自身結婚も結婚式もするようなタイプじゃなく、妹はもっとそういうタイプではない)。選択は否定しないけど、とは言ってくれているが、私は父にすごく恩を感じているし、父が大好きなのでその願望を叶えたい。

 

現状こんな感じで考えています。

また進展ありましたら投稿します~(前撮り記事はGW明けくらいに書ければ……!)

結婚式の延期と決行について

(主に新型コロナウイルスについて触れている記事です、この話題に疲れている方は読まなくて大丈夫ですよ~)

 

 

連日、新型コロナウイルスについてのニュースが飛び交い、式の準備をしている方はもちろん、多かれ少なかれ皆さん疲れ・怒り・不安・悲しみなど様々な感情を波立てられていると思います。

さて、私たちの式についてですが、6月の式についての意見が両家と私たちでまとまらず、もめていました。揉めた……のですが、今は仲直り(?)というか、そういう感情でこう言ったんだ、などの、誤解も解け、プランナーさん立ち合いのもとで、後日両家の話し合いの機会を設けることになりました。

 

まず、揉めた流れなのですが、

→義母から夫(息子)へ、結婚式を決行するのかどうか親族からの問い合わせがあったとの電話があった。また、義母は結婚式はみんなに認められてこそ、親戚が集まってこそ派なので(たくさん親族にお声をかけて下さった)、延期をした方が……という提案(当初9月くらいを希望)。

→夫、状況も変化するかもしれないので、親戚には今すぐの返事じゃなくて、5月中旬に最終決定し、決行なり延期するなりを連絡すると伝えて欲しい旨を話す。

※1

→義母、その旨を問い合わせのあった親族達に話す(いつも通りだったつもりらしい)が、その様子を見た義父が「妻(義母)が親族に責められ頭を下げている!」と勘違い。

→義父、夫(息子)へ6月に式を行うことでお母さんが親戚に責められている!と御叱りの電話。こんな事態になったのだから中止も案として考えた方がいい、もしくは一年ほどの延期をすべきとの助言。

→夫、直接俺に言うでもなく、お母さんに文句を言ってきたという親族に対して怒る(ただ、親族に電話はしなかったのでそれ以上の事故は起きなかった)。

→経緯を聞いた私たちで話し合う。やはり5月に結論を出したいということで、義父さん達のところで話し合うか検討、とりあえず夫だけ行くことに。

※2

→義父さんの誤解なんだけど!と義母さん号泣。

 

というようなひと悶着がありました。

お義父さんもお義母さんを心配しただけだし、お義母さんも私たちがさみしい思いをしないよう、親族にも二人の門出を見届けてもらえるよう、という気持ちだったのだと思います。

しかし、私自身は既にこの「延期をするのか?(するんでしょう?)」と会社や世間話のついでに悪意なく聞かれたり(例えば美容室や取引先などで苗字が変わったことから、「結婚したんですね~式は?え?やっぱり延期するんです?」みたいな)、義両親と夫が揉めたり、それによって夫がイライラしているという状況にだいぶ参っていて、不安や疲れがたまっているのを自分でも感じています。

不安というのはまず、県外のゲストや高齢のゲストに、こんな状況で新幹線などを利用して安心して来てもらえない。し、自分が保菌者かもしれない、と思いながら来るゲストの方の心境を思うとつらい。

そして半年程度延期したからといって、完全に状況がよくなってると思えない(緊急事態宣言も出ましたね……)。じゃあ一年延期? もし子どもが出来ていたら? 高齢者に差しかかかっている両家両親の身に何かあったら? そもそも状況がそこまで変わっていなかったら?

そのときに再び、また延期するか中止するかの決断を迫られ、誰かがケンカしたり自分が誰かと揉めたりしたくない……というもやもや。そのストレスのせいなのか、それで毎晩のように話し合い乱れてしまった食生活や睡眠のせいか分かりませんが、背中にじんましんができて痒いww(ドレスだと背中が出るというのに)

こんな情勢じゃ新婚旅行にも行けないだろうのに、延期後も結婚式、ダメそうですね~だったら再々延期する力はもう残っている気がしません……。

義母さんからは、仮に延期することで親族に何を言われても私たちが壁になって守るからね、と言ってもらえて、とてもありがたいんですが、私の中の不安の大きさは誰かに取り出して見せることはできません。

また、誰かに何かを言われるかもという不安でなく、誰かの命を危険にさらすかもしれない行為をこれ以上考えたくない、という、結婚式と一番程遠い所にもうこれ以上いたくないというようなもので……。

弱くて、大人としての責任も無い発言なのですが、極端に言えば「もう一刻も早く楽になってしまいたい」、「二人きりで式を終えて、式を行いましたとの報告だけ行いたい」と一時は思いました(割と今もそう思っています)。

私は※1のタイミングでは父に、※2のタイミングでは母に経緯の説明と相談をしました。

父は、二人で決めた答えを支持する。ただ、現時点で完全な中止に踏み切るのはさみしいと感じる。

母も、同じく二人で決めた答えを支持する。あんた(私)も思いつめ過ぎないで。例えば二人なり家族(親と兄弟まで)だけで式を6月に挙げて、換気に気を付けて飲食なしで行い、本当に落ち着いたら後日親族の披露宴を別途設けたら?

 

母……! いつもポンコツな母にしては(失礼)、めちゃくちゃナイスな意見だと私は思いました。

お金はかかるかもしれませんが……。できるだけ、その方向がみんなが納得できるかなと今は思います(もし延期後、披露宴できる状況じゃなくても、式だけはやれたし……みたいな)。

 

というワケで、今後まだどうなるか分かりませんが……。

追々、前撮りについてなどの記事も書けたらなと思います。

 

前撮りとエステについて

前撮り終わりました~~~!!

 

前撮り準備について本来なら書きたいところですが、その間に(というか前の投稿の時点で)入籍、苗字変更に伴う諸々の手続き、前撮りアイテムの準備など色々やってました。

前撮りアイテムはかなり欲張って準備しました(紙風船・シャボン玉・折り鶴シャワー・ユニット折り紙(十二面体)・和風ガーランド・扇子プロップス・赤い紐・犬猫クッション・ブーケ(スワッグ))

一応、持ち込みアイテムの数に上限は無いと言っていたので! ただ大荷物にはなりました……(すみません……)。

買っただけのは、紙風船、シャボン玉、犬猫クッションですね。十二面体は母(めっちゃ器用)に頼みました。頼むと張り切ってくれるので、どうかな~と思ったのですが、とってもかわいく出来上がっててハッピーです。

和風ガーランドは顔合わせの時の文字を差し替えました。

ヘアセットのアクセサリーもDIYしましたよ~ 不器用ながらも楽しみながら作りました。シャワー用の折り鶴は夫とふたりで協力しながら作りました。

 

招待状も届いて切手を貼り、ふせん(新型コロナウイルスについての一筆)も用意したんですが、なんとこのタイミングでパソコンが壊れる事態。その翌日、地元のパソコン屋(全国チェーン店ではなく地域密着型の保守などを行っている)にて30分ほどで修理してもらいました。接触不良だったようなので、またいつ同じ症状が出てもおかしくないのが怖い……。

 

さて、前撮りの前の話題なので、エステ……というとか顔とうなじのシェービングに行ってきました。

cpstyle.jp

 

顔そり・うなじ・肩・背中のシェービング(温めたタオルであてて~クリームで保湿しながら~少ーしずつ剃ってもらう)&エステ(クレンジングして~ジェル塗って~落として~パックして~)を前撮りと本番の2回+好きなタイミングで25分のエステコースをいれられる3回コースで、1万6千円です。1回目のときに払ってしまいます。

何よりも19時以降に予約できるのありがた~い! 

お店は1部屋の中に1つだけ施術ルームがあり、店長さん?一人で切り盛りされている感じです。

もみあげやうなじがすっきりして、触るとつるっつるなので触るたび、ニヘ……となってます。

6月(本番前)のシェービングについて聞いたんですが、3日くらいが一番効果出るそうなので、3日前にシェービング、前日にエステコースかしら……。

 

前撮りについては、また後日記事にします。

招待状を送るタイミングで

新型コロナウイルスの話ですが、感染拡大防止目的によるイベント自粛要請が延長されましたね~……。

経済面の影響は、最悪の場合1兆円を超える損失が懸念されているというニュースも見かけました(※タイミングはともかく、代替消費があるでしょうから、実際の数字とは異なると思われます)

 

以下の話は、私個人の考えであり、誰かの論調に加わったり、誰かの正しさの補強になろうとしているものではありません。

 

さて、本題ですが、ペーパーアイテムの会社さんから招待状のデータができた連絡がきたので、プランナーさんと私たち夫婦のLINEグループに、招待状データのPDFデータが完成したこと、メールにてデータを送る旨を伝えました。

帰宅後、めずらしく彼が苛立っているようだったので、何かあったのか尋ねると、彼の母からこの最中、6月に本当に式を挙げるのか?と聞かれたそうです。

そもそも式を挙げようと決めたきっかけは、お義母さんからのお願いを叶えようというのが発端でした。その後、様々な式場を見学していく中、ここで挙げたい、みんなにお礼を言う場を作りたいとか、色々な気持ちの変化はありましたが、お義母さんが嫌なら、白紙にするのもありかもしれない、と私は今も思っています。

思ってはいます、がこう言うとお義母さんのせいにしているように聞こえ、角が立つだろうと思うので言いませんが……。

彼も同様で、お母さんがきっかけだった訳だから、お母さんがそんなに不安を抱えたままやるなら中止にしようか?と、ついそのまま言ってしまったそうで、何でそんなこと言うの!とケンカになってしまったそうです。

 

私も、過去の記事の通り、延期や中止を一切意識していない訳ではありません。

ただ、私たちの中では延期が一番無い……かなと思います。どうしても私たちの仕事が7月~2月が繁忙期なので、延期するとしたら2021年3月以降、となると延期して冬~春だと再度何らかのウイルスや別の感染症が流行する可能性、秋頃の場合は台風がくる可能性、可能性を考えたらキリがありません。

それに、6月の情勢がどうなっているかは、この3月中旬時点ではプロの間でも見通しが立っていません。

個人的に、今回は安全に配慮するべきで、安心にまで配慮しては本当に守るべきラインを保ち、対応しきることは難しいと思っているので、この状況がプロの方の判断した、安全に配慮した状況なのだと思っています。結婚式の自粛を要請されていないこと、判断を委ねられる状況、でいいのだと思っています。

 

ただ、どうやらお義母さんがそう言い出したのは、ゲストの方を思ってというワケではなく、お兄さん(お義母さんのお兄さん)が頑固・真面目・厳しい方で、こんな自粛ムードの中で慶事を行うことに疑問という考え方のようで、お義母さんにそういった説教をしたようです。本当に送るのか、と再度電話もあったようです。

お兄さんが厳しい方で、今もお義母さんが振り回されているという話は、彼からちらほら聞いていたので、未だに一方的な服従のような兄妹の関係を強いられているお義母さんをかわいそうに思いました。お義父さんも、そういうときフォローするタイプの人ではないようで……。

 

私自身も強行するのがベストと思っている訳では決してありません。当然持病を持っている、高齢や妊娠中の同居者がいるなど、各御家庭で様々なご事情があり、可能な限り配慮をするべき時と思います。

なので、あくまで現時点ですが、

・招待状は予定通り発送する

・収束の見込みが立たないようであれば、6月上旬にLINEおよび電話で再出欠の確認をする

・消毒アルコールの用意・スタッフの方にマスクの着用を式場へ依頼する、その旨を再出欠の際にお伝えする

・司会の方にも、消毒用アルコールの設置場所、マスクの着用する旨をアナウンスしてもらう

辺りを検討しています。自分を介して誰かにうつす可能性を考えていらっしゃる方、ご自身、もしくは同居者にリスクを抱えている方、心配だな、嫌だなと思う方は遠慮なく断っていただきたいと思っています。あのときこうしていれば、という後悔になる可能性があります。その決定は誰かにとやかく言われることではないと思います。し、それを恨んだり悲しんだりということは私は無いと思います(まだ断られてないので分かりませんが)。その決定を尊重したいです。

 

ここまで書いて、これが正しい、と心から思っている訳ではありません、今後の展開によっては中止もありうると思っています。ただ、過激な批判を行い、見知らぬ誰かを執拗に責めている方は、本当に自分を、自分の行動を正しいと思っていらっしゃるのでしょうか(思っているから批判しているんでしょうけれども……)。

主催側、ゲスト側、心を痛めている人が、1日も早く安心できるように、事態が収束することを願うばかりです。